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有限会社
日刊板紙段ボール新聞社

東京都文京区湯島4-6-11
湯島ハイタウンA-509号
TEL.03-5689-0121
FAX.03-5689-0120
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板紙・段ボール産業の総合紙。
紙器・段ボール企業を中心に機械・資材メーカーなどの動向をはじめ、箱を使うユーザーの動きも網羅。各種統計の分析なども充実。

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記者ブログ

   

               
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▼地元の駅は数年前から“昼飲みの聖地”に変貌している。本屋も文房具屋もおもちゃ屋も一杯飲み屋に変わったが、どこもかしこも同じような店構えで地元民がそれほど行く事は無い。裏通りやピンク系のお店が集まっていた地区まで同様で、土日は午前中からお店を開けけっこう賑わっている。元祖は一番街の奥にあった鰻屋Mで、夜勤明けの人達を対象に朝から飲ませていた。テレビや雑誌に取り上げられてから火が付き、店舗は一気に増えた。Mの近くの鰻の名店Kにしても、数週間前に予約をしないと入れない。もっと凄いのは並んだ上に入れ替え制のお店、店主が注文を聞いてくれるのを油がしみ込んだカウンターでじっと待つ。『バカバカしい』と思っていては、ここで酒は飲め無いそうだ。と、こんな事を書いているとまたI・Y常務にからかわれてしまう。(Y)
▼かれこれ10年近く着ていたロングのダウンコートだが、軽量タイプだったのでよく見たら生地が年々薄くなり、穴が空いていた。毎回毎回下からチャックを引き上げる際、合わせの部分を噛んでしまい、もうダメかも!と焦りつつ強引に引っ張りながら着て来た。だがもう飽きた。手元にあるとまた越冬しそうなのでリサイクルに回し、暖冬なので問題なく過ごして来たけど、やっと試着モードに突入。今年の流行と私の好みが合わず、仕方なく消去法で最初に試着したものを購入したが、やっぱりだめ。別の物に交換した。来月そうそうバーゲンだから店内はガラガラなのか、店は完全に試着、下見専用になり下がったのか。そもそも店を実店舗、と表現すること自体が恐ろしい。(A)
▼前号のこの欄で、乗換時に階段登りを始めたと記した矢先に、階段で思いっきり躓いて左目のすぐ近くを裂傷。救急病院で7針縫った。地下鉄の階段ではなく、自宅近所の雑居ビルでのことだが、パーカーのポケットに両手を深く突っ込んで、躓いたらどんなことになるのか考えれば、全くの自業自得。少しずれていたら目だったと思うと、この程度で済んで良かったと思いたい。不惑を超えて稚拙且つ恥ずかしい話だが、身をもって学んだと素直に思い、来年以降の教訓としたい。皆様、良いお年を。(U)
▼教習所の学科で、教官から「是非周知してほしい」と言われたので、ここで少し触れたい。それは、普通(第一種)免許で運転できる車輌の種類について。平成19年と29年に法改正が実施され、19年以前に取得した人は8㌧までの中型車も運転できるが、19年から29年までの人は5㌧まで、29年以降は3.5㌧の準中型車までとなっている。「ちゃんと免許証に記載されているし、取得した本人は分かっているはずだが、19年以前に取った上司が改正を知らず、新入社員を中型車に乗せてしまっている可能性がある。というか実際にあった。当然、交通法違反にあたるので気を付けてほしい」とのことだ。師走、忙しい年の瀬もどうぞ安全運転で。(S)
▼通っている立川の音楽スクールにコーラス部みたいのがあって、会社員ぽい大人がそろそろと夜集まり楽しそうにやっている。『shall we ダンス?』という映画があったがイメージはそのままで、ほろ苦い大人の青春という感じだ。東武東上線で見かける「大人のミュージカルスクール」のドア広告も気になる。きっと同じような世界なのだろう。いつだって日常を離れた場所には貴重な何かがある。現実を見ないと生きていけないが、現実を離れた場所こそ大人の居場所なのだと、今大人になって分かる。(W)
▼左臀部と左足に激痛が走り倒れ、救急車で運ばれ、腰椎椎間板ヘルニアの緊急手術、入院を経て2カ月経過し本日復帰。今まで腰痛の度に良い腕の接骨院で治っていたため、今回も同じと思い発見が遅れ、搬送時は排尿障害を起こし後遺症など危なかったらしい。会社には傷病手当の手続きもしてもらい、復帰でき感謝。これからも頑張ろう。(M)
日​刊​板​紙​段​ボ​ー​ル​新​聞​社​
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