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有限会社
日刊板紙段ボール新聞社

東京都文京区湯島4-6-11
湯島ハイタウンA-509号
TEL.03-5689-0121
FAX.03-5689-0120
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板紙・段ボール産業の総合紙。
紙器・段ボール企業を中心に機械・資材メーカーなどの動向をはじめ、箱を使うユーザーの動きも網羅。各種統計の分析なども充実。

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記者ブログ

   

               
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▼地元から電車で二駅、家からわずか20分ぐらい近くに立派なプールを見つけた。屋外の50㍍、深さは2㍍ある。水温も通常のプールより大きく深いだけに低め。当然、小さな子供や遊ぶ人もいない。淡々と50㍍を往復するだけなのだが、こんなプールを探していただけに、何だか得した気分になって、この夏は通った。千駄ヶ谷(東京体育館)が改修で使えなくなってから、都内ばかり探し隣の県には目を向けなかったのが災い、まさかこんな立派なプールが。しかも高飛び込み専用まであるのだから驚いた。もっとも屋外のため9月中旬で終わってしまう。秋からはまたプール難民に。(Y)
▼そういえば会社に届くDMなど、A4文書が数枚入った文書でもホチキス留めせず折るだけ、と言うタイプしか見かけなくなった。数年前からだろうか。1枚ずつ、かっちり機械折りしたようなものが封筒に入っている。以前ならホチキス止めして三つ折、それも等分ではなくわざとずらして、と言うのが流行っていた。ホチキスを留める位置は、用紙に対して斜めに止めるのが主流だったけど、重ねて行くと一カ所が嵩張るからか、縦に留める会社があったりして、受け取る方からすれば、見にくかった。けれども折るのみになった今、それもない。作業は激減するから、真似をして本の案内は折るだけにしている。長年事務をしていると変わったことは沢山ある。(A)
▼本家本元が外野からすれば、結局は不毛な内輪揉めにしか映らない、茶番ばかり目立った今年の阿波踊り。愛着があるがゆえに残念極まりないが、高円寺の阿波踊りは大盛り上がりだった。主催者発表で2日間100万人。JR駅前のメイン会場にはDJポリスも出動し、普段から賑やかな街のボルテージも最高潮。近隣自治体の連が日頃の成果を披露する。伝統を受け継ぎつつ、アバンギャルドな動作も躊躇なく入れる様が観る阿呆の心を鷲づかみに。本家本元の方が数倍レベルは高いことは事実だが、街の雰囲気含めて今年は高円寺の方が良かったのでは。(U)
▼NHK「おはよう日本」で段ボールベッドが取り上げられていた。医療関係者のコメントなども交え、ただ寝心地が良いというだけではなく、特に高齢者は起き上がりが容易になりエコノミークラス症候群の防止に大きく役立っていると説明していた。まだ段ボールベッドが普及していなかった阪神淡路大震災では、脚などの血管が詰まることで何人も亡くなった。そして、血管の損傷は10年以上経った今日でも完治は難しいという。以前取材で、何度か寝転んだが、思っていた以上に快適。お世話にならないことを願いつつも、いざという時…住んでいる地域の自治体でもちゃんと備蓄しているのか?とても気になった。(S)
▼腰痛で整骨院に通院するため、2カ月前に撮影したレントゲン画像が必要になり、撮影した病院に連絡すると「担当の先生が不在で渡せない」という。「所有権は先生でなく病院では?」「私の画像を私が使って問題が?」「これで治療が遅れて悪化したら責任持てます?」など食い下がったら、「コピーなら」と妥協案が出て、無事整骨院に提出。このネット時代に、医療機関同士で連携もせず「渡せない」とは、一体誰のための方針なのだろう?(M)
日​刊​板​紙​段​ボ​ー​ル​新​聞​社​
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