板紙・段ボールから印刷紙器までを網羅した専門新聞社です

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有限会社
日刊板紙段ボール新聞社

東京都文京区湯島4-6-11
湯島ハイタウンA-509号
TEL.03-5689-0121
FAX.03-5689-0120
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板紙・段ボール産業の総合紙。
紙器・段ボール企業を中心に機械・資材メーカーなどの動向をはじめ、箱を使うユーザーの動きも網羅。各種統計の分析なども充実。

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日​刊​板​紙​段​ボ​ー​ル​新​聞​社​
 

記者ブログ

   

               
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▼からくい(三線の糸巻き)を折った。しかも買ったばかりの三線に付けた高価な象牙タイプ。民謡大会に参加するために集まった練習中、唄に合わせて本調子から二揚げ、三下げ、本調子と調弦するのだが、ちょっと緩んだのできつく押し込んだら『バキッ』。先生も周りの仲間も『沖縄で買ってきた三線?』とビックリ、『まだ保証期間よ』と言われたが、楽器を宅配で送るのは手間がかかり面倒くさい。翌日、銀座わした(沖縄物産店)に電話すれば、『修理できるスタッフが土曜にいるので、1時間ほどで直せます』と抜群の対応の良さ。1本折れば3本とも揃えて交換しなければならないが、沖縄出身の若い女性が色々相談にのってくれ、修理コストも大満足。ただ、今でも折った嫌な感触が手にしっかり残っている…。(Y)
▼駅を降りて家まで帰る途中、最近見かけるトレーニング中の若い男性が脇を駆け抜けて行く。車道を結構なスピードで走ったかと思うと、今日は腰がだるい、荷物が重い、とグタグタ歩いている私の正面から、サーッと現れる。思わずヤダーと声がもれる。それなのにまた後ろから追い越されてしまった。ひょっとするとこの道はインターバル走に最適なのだろうか。どこに折り返し地点があるか知らないけど、もう追い越されることはない、私は右への急坂を上る。(A)
▼地元・焼き鳥屋。今日の店員はベトナム人二人に日本人一人。いつもこんな感じだ。二人とも若い青年だが、比較的年長の彼は来日6年、日本語はペラペラで、数年前には正社員となり、焼き場も任されている。その日は早い時間に店に入ったので、まだカウンターに幾人かしかいない。隣に座ったのは韓国人青年、1週間ほどの旅行とのこと。大きな街ではなく、ローカルな街で飲んでみたいと思って来店したそうだ。日本語はたどたどしいが、英語は非常に流暢、情けないが、半分くらいしか理解できない。ただ、酒の勢いもあって意気投合、2軒梯子し楽しい時間を過ごせた。(U)
▼近所の陸上自衛隊・朝霞駐屯地で、恒例の一般公開があった。満開に近かったが日中も肌寒く、曇天を見上げ雨を気にしながらの花見。最近は、公園など外で絵本を読むことがマイブームの(風流な?)息子に付き合い、凍えながらページをめくる。それにしても敷地内は、例年よりも移動範囲が狭められていたような気が。枝垂れ桜が綺麗な池は、以前から柵などがなく酔っ払いが落ちないか心配だったが、今回はKEEP OUTと書かれた黄色いテープが張り巡らされていた。その分、暖房が効いている広報センターで重量4㌔㌘の防弾チョッキを試着したり、迷彩色の特大リュックを買うなどショッピングを楽しんだ。(S)
▼自宅付近には3つの最寄り駅があって、ひとつは新宿方面、もうひとつは埼玉方面、最後は川崎方面へと伸びている。どれも同じくらい使うのだが、それぞれに雰囲気というかカラーがある。それぞれの電車に乗る度に、記者もそれぞれのカラーの人間になっている。(W)
▼20%還元で話題になったPaypayなどスマホ決済の競争が激しく、ほぼ全社を利用していると、毎日何らかの無料券や割引サービスが。中には利用方法が理解できないものもあるが、センターや家族のサポートで必死に付いていっている。キャッシュレスは国策、消費者にも様々なメリットがあるとなれば、家計防衛のため付いていくしかない。もう40半ば、「難しい」と一度諦めたら二度と追いつけず、様々な場面で割高なサービスを一生強いられる恐怖。大げさだが、今が勝負どころ。(M)
<<有限会社 日刊板紙段ボール新聞社>> 〒113-0034 東京都文京区湯島4-6-11 湯島ハイタウンA-509号 TEL:03-5689-0121 FAX:03-5689-0120